コーチ研修会報告 |
![]() 写真は当日会場に集まった受講者のみなさん。
![]() 左が湯本先生右が目黒先生です。 ちょっと写真が暗いのが残念です。 以下は参加者を代表してスカイブルースポーツクラブ岩島由佳インストラクターの レポートです。 ベビースイミング研修会についての感想 スカイブルースポーツクラブ 岩島由佳 私は今回の研修会を受講して、ベビースイミングの目的は親子のスキンシップを前提と して、子どもが水中で体を動かす快感を得たうえで、最終的には水泳技術を習得すること であると学びました。 私は、ベビークラスの担当をもつようになって約2年になります。やっと授業をスムー ズに行えるようになり、お父さん、お母さんとコミュニケーションをとりながら入水して おります。前回のベビースイミング研修会を受講したので、‘水泳技術の習得”を目的と すべきであるということは私の心の片隅にはありました。しかし、実際の授業はほとんど 親と子のスキンシップ中心で、バタ足・ブクブク泡吹き・立ち飛び等すべて一つ一つが独 立した動作となっており段階を踏んで進んでいくものではありませんでした。 また掲げる目標が親子のスキンシップになると、次の幼児クラスに上がるまでに水慣れ はしっかりと出来るのですが、まず、いっも一緒に入水していた親と離れて一人で入るこ とに始まり、急に段階的に水泳技術を一から教えることになり、それぞれのクラスがつな がっておらず、先へ先へと進んで行かないことに気付きました。そのことをこの研修会を 通して十分に実感しました。 しかし、現在の日奉社会は共働き・父子家庭・母子家庭が増え、忙しい合間を縫って子 どもとスキンシップをとりたいという目的でベビースイミングを始める方が少なくありま せん。 従って、その方々に最終目的が水泳技術の習得であるということを理解して頂かなくて はなりません。ここを確実に行わなければ、親は子どものコーチにはならず、結局親と子 のスキンシップの時間を過ごすだけになってしまいます。そのためには、コーチが親とし っかりコミュニケーションをとり、目的と段階を踏んだ教程の説明を的確に伝えることが 必要です。的確に伝えるために私自身が段階的な教程の組み立て方や教程の正しい指導法 を勉強することが必要です。そしてこれから確立していこうと思っています。ただし、子 どもの豊かな感性をうまく引き出すことができるように、子どものリズムに合わせて焦ら ずに行っていきたいと思っています。 何かご意見や参考授業がありましたら是非教えて湧きたいと思います。どうか宜しくお 願い致します。 | |||||||||||||||||||||||||
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