2000年度 JSCA東海ブロック短水路水泳競技大会 |
大会レポート |
報告者 広報委員長 一田 幸男 |
期 日 : 平成12年10月15日(日) |
選手宣誓:佐藤孝典 君 名鉄SC
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男 女 総 合 優 勝 : 岡崎竜城スイミングクラブ 2 位 : 名鉄スイミングクラブ 3 位 : みなとスイミングスクール 男 子 総 合 優 勝 : 岡崎竜城スイミングクラブ 2 位 : 名鉄スイミングクラブ 3 位 : みなとスイミングスクール 女 子 総 合 優 勝 : 名鉄スイミングクラブ 2 位 : 岡崎竜城スイミングクラブ 3 位 : 名古屋スイミングクラブ |
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昨年度優勝の名鉄スイミングクラブと長水路大会の覇者 岡崎竜城スイミングクラブの一騎打ちとなったこの大会ですが、激戦を征したのは岡崎竜城スイミングクラブでした。 男子総合優勝 岡崎竜城スイミングクラブ 女子総合優勝 名鉄スイミングクラブと互角の戦いは参加人数、総合力で名鉄スイミングクラブがわずかに上回り連覇を達したかと思われました。確かに一旦は名鉄スイミングクラブの男女総合優勝と発表されました。しかし後日訂正されました。 というのは11−12歳女子のリレーにジュニアオリンピックカップの標準記録突破を狙った名鉄スイミングクラブは該当年齢区分以外の選手をエントリー当然このリレーは得点にカウントされないものであったのですが事前の連絡が不十分でこの時点では得点されていました。 後日このリレーの得点はおかしいことが判明、再集計の結果、逆転で岡崎竜城スイミングクラブの男女総合優勝となりました。春の長水路大会を征した岡崎竜城スイミングクラブは秋の短水路を取り完全優勝を達成したのでした。 そして2001年、年頭の新年フェスティバル大会に、東海ブロック長水路、短水路大会、新年フェスティバル大会の団体総合グランドスラムの達成を目指します。 今回優勝を逃した名鉄スイミングクラブは新年フェスティバル大会に雪辱を誓うことになりました。 他にも強豪クラブのみなとスイミングスクール、名古屋スイミングクラブも健闘、ともに上位に食い込みました。20世紀最後の決戦は波乱のうちに幕を閉じ21世紀に向け新たな泳ぎこみが始まることでしょう。 |
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閉会式:男女総合2位の発表を聞く岡崎竜城選手団 本当は優勝していたことを誰も知らない。 |
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