第13回 JSCA愛知地域選抜 三地区対抗水泳競技大会

Japan Swimming Club Association

第13回 JSCA愛知地域選抜 三地区対抗水泳競技大会 報告


期日:2001年2月18日(日)

会場:名古屋スイミングクラブ

主催:日本スイミングクラブ協会東海支部

管轄:愛知地域事業企画委員会

主管:名古屋・三河・尾張地区委員会

後援:愛知水泳連盟
開会式:名古屋スイミングクラブ





名古屋チーム「チームワークの勝利でしょう。応援がよかったネ。クラブ関係なくできた。」
By 松谷聡 ヘッドコーチ(平針スイミングスクール)


元気一杯!三河チーム優勝は逃がしたが
「明日につながるレースを展開した。」
By 柴田典和 委員長(岡崎竜城スイミングクラブ)


連続3位の尾張地区だが少数精鋭、個々のレベルは負けていない。「思ったより検討したよ!」
By櫻本潤司 委員長(桃太郎スイミングスクール)

三地区対抗戦は早13回を数え歴史と伝統の大

会の風格が出てきました。


この大会は地区のコーチの情熱が生んだ大会

で、通常の大会とは違い色々な特色があります。


競技は団体対抗戦で行います。愛知県を名古

屋、三河、尾張の3地区に分け、普段戦っている

近隣の選手がこの日は一つのチームとなり、選

抜されたご褒美のTシャツ、キャップのユニホーム

を着用して戦います。

選手は一年間のレースの結果を集計し各種目地

区ごとに4名の選手が選抜されました。


また、この大会は春の全国大会の最終予選とな

り、予選・決勝を戦うことで少しでも多くのチャンス

を得る事ができるので、全国大会の出場機会も

多くなります。


最近ではタイムレース決勝が通常になっており予

選決勝を戦う、この大会は春の全国大会を戦う

選手たちにはいい経験になるでしょう。


表彰は個人表彰ではなく団体賞が全員に送られ

ます。


表彰にも特色があり、個人賞は優秀選手が選考

されるのではなくコーチが優秀コーチとして表彰さ

れます。


レースは午前中から12連勝中の名古屋地区が快

調に予選を勝ち抜き決勝前にほぼ大勢を決める

勢いでした。


決勝レースでは熱の入ったレースが続きました。


が名古屋地区の優勢は揺るぐことなく、本年も他

地区を圧倒、13連勝の快勝で幕を閉じました。


2位は三河地区、3位は尾張地区でした。


尾張地区を代表し選手宣誓の大役を果たした
山下兼史郎選手 (JSS比良)

大会当日機械の調子が悪く、トラブル続きで
5Kgやせた??鈴木誠さん(東洋電子)
孤軍奮闘大活躍でした。


尚、本大会の優秀コーチ賞は次の4名の方に決定いたしました。おめでとうございます。

最 優 秀コーチ賞 近藤利浩(ホリディスクエアスポーツクラブ豊橋)


優 秀 コーチ賞


名古屋 地 区  松谷 聡(平針スイミングスクール)


三 河 地 区    金山承年(オリエントスイミングスクール)


尾 張 地 区    大平大介(NAS・SM)


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